3.15. テンプレートを作成する

仮想サーバーからテンプレートを作成します。

警告

テンプレートを仮想サーバから直接作成するためには、 予め仮想サーバを「停止」状態としておく必要があります。 (※スナップショットからもテンプレートの作成は可能です)

手順

ストレージ一覧から、テンプレートを作成するROOTディスクをクリックし、画面の「十字マーク」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

テンプレートを作成する仮想サーバの選択

任意の名前、説明を入力します。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

テンプレート情報の入力

注釈

パスワードリセット機能を用いる場合、有効にチェックを入れます。 自作のISOやテンプレートから作成した場合、パスワードリセットのためのスクリプトをインストールする必要が あります。

警告

OSタイプは、64bit/32bitの表記がお使いいただくOSのbit数と一致する必要があります。 また、Windowsご利用の場合は”Windows PV”をご利用ください。

注釈

OSタイプは、実際に使うOSと同じものが存在しない場合、OSのbit数を同じものとし、 近い種類のOSタイプ (たとえば、CentOS6.5 64bitを使用したいが存在しない場合、CentOS6.0 64bit、またはOther CentOS64bit) をお使いいただくことで使用可能です。

テンプレート一覧から、作成したテンプレートが存在するかを確認します。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

作成テンプレートの一覧

警告

ゾーンをまたいでテンプレートを作成することはできません。作成元のサーバが属するゾーンに作成されます。

警告

表示項目としてはございませんが、デフォルトでは「ダウンロード可否:Yes」として作成されます。 しかし、Windowsサーバ、および持ち込みOSの場合に関してはライセンス上の制限からNoとなり、 ダウンロードすることができません。

持ち込みOSをダウンロード実施する場合、お手数ではありますが、サポート窓口まで ご依頼ください。