3.4. 仮想サーバーを再起動する

起動している仮想サーバーを再起動します。

警告

Windows Serverをお使いの場合、 実行中のプログラムなどがある時にはそのプログラムが無反応となり、 タイムアウト後に強制終了が実行されます。

例えば、Windowsでは、メモ帳でテキストを入力し、保存せずに開いたままにしていると、 シャットダウン時に、保存確認のダイアログが表示された状態で停止し、アプリケーションが 終了しないため、OSの正常なシャットダウンが行えないという事象が起こります。

そのため、必ずWindows Server内部でプログラムを終了後、再起動いただけますよう注意願います。

手順

左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、再起動する仮想サーバーをクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

Computeコントロールパネル,”仮想サーバー一覧”ビュー

メニューより「 restart_button 」(仮想サーバーの再起動)をクリックします。

仮想サーバーの再起動起動

仮想サーバーの再起動起動

「はい」をクリックすると、仮想サーバーが再起動されます。

仮想サーバーの再起動確認

仮想サーバーの再起動確認

注釈

Windows Server系仮想サーバー(Windows Server, およびMS SQL等)をお使いの場合、起動まで時間がかかる(20-90分程度)場合があります。 また、お客様においてWindows Updateの自動更新を有効にしていた場合、更新によりRDP接続できるまでに時間がかかる場合があります。

Windows Serverを起動された後に 仮想サーバーにコンソール接続する を利用することで起動状態を確認することが可能です。