10.5. ディスクをマウントする(Windows OSの場合)

マウントの実施

仮想サーバーに割り当てたディスク(データディスク)をマウントします。(Windows2008の場合)

[ スタート] - [ 管理ツール ] – [サーバーマネージャー] をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

サーバーマネージャーの起動

[ 記憶域 ] – [ ディスクの管理 ] を開きます。 「ディスク1」に追加したディスクがあることを確認します。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

追加ディスクの確認

ディスク1の上で右クリックし、「オンライン」を選択します。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

ディスクをオンラインにする

再度ディスク1の上で右クリックし、「ディスクの初期化」を選択します。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

ディスクの初期化を選択

警告

以降の作業は、初めてマウントする時、またはディスクを初期化する場合のみとなります。

ディスク初期化画面より、初期化するディスクにチェックが入っていることを確認し、パーティションスタイルを選択したら「OK」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

パーティションスタイルを選択

[ XXGB 未割り当て ] の上で右クリックし、「新しいシンプルボリューム 」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

新しいシンプルボリュームを選択する

ウィザード画面が表示されますので「次へ」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

サーバーマネージャーの起動

シンプルボリュームサイズを任意の値で設定し、「次へ」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

サーバーマネージャーの起動

ドライブ文字またはパスを割り当てる場合は設定し「次へ」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

サーバーマネージャーの起動

フォーマットする際の設定を選択し、「次へ」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

サーバーマネージャーの起動

ディスクの設定を確認し「完了」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

サーバーマネージャーの起動

simple_wizard05.png

フォーマットが完了します。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

サーバーマネージャーの起動

アンマウントする場合

アンマウントするディスクの上で右クリックし、「オフライン」をクリックします。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

オフラインをクリック

アンマウントされると、ディスクはオフラインとなります。

Cloud(n) Computeコントロールパネル

オフライン状態

警告

コントロールパネルからディスクをデタッチいたしますと、上記のディスク1は表示上からなくなります。 また、別のサーバへの付け替えは、コントロールパネルからディスクをアタッチいたしますと、オフライン状態で表示されるため、オンラインとすることで利用可能となります。