平素よりクラウド・エヌをご利用いただき誠にありがとうございます。

 

インターネットの重要資源の世界的な管理・調整業務を行う団体ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)が、DNS(ドメインネームシステム)において、電子署名の正当性を検証するために使う暗号鍵の中で最上位となる鍵(ルートゾーンKSK)の更改を実施します。特に2017年9月19日には、ルートゾーンの応答パケットが一時的に増加する変更作業が行われます。

 

クラウド・エヌでは、仮想サーバーの名前解決のため、「キャッシュDNSサーバー」を提供しておりますが、ルートゾーンKSKロールオーバーに必要な対応を順次実施し、9月11日までに対応予定です。なお、クラウド・エヌDNSサービスについては、「権威DNSサーバー」を提供しており、キャッシュDNSサーバーは提供しておりませんので影響はございません。

 

(参考)

「JPNIC KSKロールオーバーについて(一般社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC))」

https://www.nic.ad.jp/ja/dns/ksk-rollover/

「ルートゾーンKSKロールオーバーによる影響とその確認方法について(株式会社日本レジストリサービス(JPRS))」

https://jprs.jp/tech/notice/2017-07-10-root-zone-ksk-rollover.html

 

今後ともお客様にとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、

引き続き、ご愛顧下さいますよう、何卒宜しくお願い致します。

掲載日:2017年8月2日