世界のどこからでも、スマホから社内システムにアクセスできる『クラウドスマートゲート』のプラットフォームは国産のCloudn

2015年11月25日by Cloud Magazine編集部

「エンジニアリング事業」、「セールスサービス事業」、「クラウド事業」の三本柱で事業を展開するメディアマート株式会社。2014年8月から、「クラウド事業」の一角をになう『クラウドスマートゲート(CloudSmartGate)』サービスの提供を開始し、既に大手企業にもご利用されています。順調にビジネスを拡大している秘訣について、技術統括の加藤賢哉さまを中心にお話を伺いました。

まず始めに、御社の事業についてお聞かせください。

加藤氏:
メディアマートは、「エンジニアリング事業」、「セールスサービス事業」、「クラウド事業」の三本柱で事業を行っています。「エンジニアリング事業」は、簡単に言えば、システムベンダーやエンドユーザーがPCやサーバーを導入する際の設定業務を請け負う事業です。
「セールスサービス事業」もビジネスプロセスアウトソーシングの一種で、サーバー構成などの煩雑な作業や、会社の中で行う営業(ISR)のアウトソースを請け負っています。
3つ目の「クラウド事業」には、クラウドPBXのサービスと『クラウドスマートゲート(CloudSmartGate)』というクラウド統合認証基盤サービスがあり、今は、この統合認証基盤サービスでNTTコミュニケーションズのCloudnを利用しています。