英語教材データベース『スーパー英語』のクラウド化をCloudnで推進中!

2015年12月16日by Cloud Magazine編集部

英語教材のデータベース「スーパー英語」を中心に、中学・高校レベルから、海外の大学や大学院への留学準備レベルまで幅広いトレーニングプログラムを運営 する株式会社エル・インターフェース。ビジネス誌で有名なダイヤモンド社のネットビジネス部門として発足し、2004年に早稲田大学の国際教養学部で採用 されたことをきっかけに、学校向けの「英語学習教材」を幅広く手がけています。今やその数は、全国50校以上に。今回は、取締役兼CTOの田中純裕さま に、拡大の秘訣をうかがいました。

まず、「スーパー英語」とは、どのようなサービスですか。

田中氏:
「スーパー英語」は、簡単にいうと英語学習教材のデータベースです。このデータベースを使って、様々な対象者に英語学 習プログラムを開発しています。例えば、大学向けの「Academic Express 2」、専門分野向けの「The Bridge」というサービスに加え、2016年春には、中高に向けた「College Pathway」というサービスをリリースします。もちろん、学生だけでなく、社会人向けにも「Visionary College」というプラットフォームがあり、ここではドラッカーのマネジメント講座などを英語で学ぶことができます。ドラッカー講座は、講義の動画は すべて英語で作られているので、インプットは英語で行います。その後、理解内容や習得レベルについて日本語でチェックするという仕組みになっています。