ふるさと納税システム『LedgHOME』のクラウド基盤には、信頼性の高いCloudnを採用!

2016年2月3日by Cloud Magazine編集部

大阪市で、携帯・PCサイトの構築、制作、Webコンサルティング、CMSのツール提供など、多岐にわたるビジネスを展開しているシフトプラス株式会社。今や全国で450億円規模に広がるの「ふるさと納税」を管理するシステム『LedgHOME』の開発を2年以上前から始め、すでに全国65の自治体に導入されています。今回は急成長の上、さらに伸び続けているシフトプラスの代表取締役社長の中尾裕也さま、ウェブソリューション事業部長の佐藤さまに、『LedgHOME』の拡大の秘訣を伺いました。

まず、御社の事業内容をお聞かせください。

中尾氏:
シフトプラスの前身は、大阪大学出身者で立ち上げたベンチャー企業のシステム開発部です。そこから独立する形で2006年に発足しました。事業内容は、主にWebを使ったシステム開発で、会社を立ち上げた時は、関西国際空港のホームページの作成や、関西大学などの大学のホームページの裏側にある管理システムの開発を行っていました。設立から9年ほどは、ホームページや管理システムの開発を続けてきました。