『ゆがみチェッカー』でカラダのゆがみの「見える化」を!

2016年3月31日by Cloud Magazine編集部

2000年の設立から今年で16年目を迎えるコガソフトウェア株式会社。2000年当時、優良とはいえなかったシステムエンジニアの労働環境を改善し、SI・ソフトウェア開発業の地位向上を目指して創業しました。現在は、ソフトウェアやインフラの受託開発のみならず、交通、健康、環境の分野での自社プロダクト作りにも取り組んでいます。今回は、数ある自社製品の中でも、人体のゆがみを計測できる『ゆがみチェッカー』について、システム部 課長の外村亮輔さま、研究開発部 開発リーダーの真田崇さまにお話を伺いました。

まず始めに、御社の事業についてお聞かせください。

真田氏:
コガソフトウェアは、主にソフトウェアやインフラの受託開発で成長してきました。それに加え、これまで蓄積してきた技術や知識を活かして、交通、健康、環境の分野での自社プロダクト作りにも取り組んでいます。交通、健康、環境の分野を中心に取り組んでいるのは、受託開発のお客様がその分野に多かったということもありますが、高齢化時代を迎えても社会が継続して成長できるように、健康や医療の分野に注力すべきだというトップの経営方針のもと、自然と分野が定まったということもあります。