OpenStack Days Tokyo 2016出展のお知らせ

2016年6月16日by Cloud Magazine編集部

OpenStackの国内イベント「OpenStack Days Tokyo 2016」が、7月6日~7日の2日間開催されます。会場は、虎ノ門ヒルズフォーラム(4F/5F)。今回のテーマは、「10年先のプラットフォームへ」。
NTT Comは、以下のセッションで登壇を予定しておりますので、ぜひご参加ください。各セッションは、定員となり次第受付終了となりますので、お早めのご登録をお待ちしております。
また、展示ブースにて「Enterprise Cloud」を出展しておりますので、ぜひNTT Comブースにもお立ち寄り下さい。

プラチナスポンサーセッション【Day1】

  • 7月6日(水)14:40-15:20/虎ノ門ヒルズフォーラム 5F Main Hall 1

デジタル時代へ挑む・未来へつなげる
NTTコミュニケーションズのOpenStackベースのクラウド活用に向けた取り組み

NTTコミュニケーションズ クラウドサービス部 販売推進部門
西岡博之

NTTコミュニケーションズは早期からOpenStackベースのクラウド活用に取り組み、商用サービスとしてVPN経由でセキュアに利用できるクラウドサービスの提供の提供を実現。その技術とノウハウを活かし2016年3月より基幹システムのクラウド化を強力に支援するともに、デジタルビジネスにも対応する機能強化した「Enterprise Cloud」を提供開始。本セッションでは、NTTコミュニケーションズのOpenStackベースのクラウド活用に向けた取り組みをご紹介します。

技術セッション【Day1】

  • 7月6日(水)17:40-18:20/虎ノ門ヒルズフォーラム 4F B-1

社内プライベートクラウド品質向上に向けたOpenStackのデプロイ, テスト, ベンチマークの自動化

NTTコミュニケーションズ 技術開発部
松本 赳明

NTTコミュニケーションズ 技術開発部では、OpenStackを用いた社内プライベートクラウドの運用を行っています。社内公開にあたりOpenStackに対し試験やベンチマークで動作や性能の確認を行い、問題があった際にはOpenStackの構成や設定を変えることで、問題の解決を行う必要がありました。OpenStackの構成や設定の変更を行い、問題の解決を行う際にはデプロイ、テスト、ベンチマークを毎回行う必要があり、これには多大な労力がかかります。本セッションではChef, Cobbler, Tempest, Rallyを用いてこれら一連のデプロイ、テスト、ベンチマークを自動化し、環境の改善サイクルを回す方法について紹介します。

技術セッション【Day2】

  • 7月7日(木)14:40-15:20/虎ノ門ヒルズフォーラム 4F B-1

OpenStackを利用したEnterprise Cloudを支える技術

NTTコミュニケーションズ クラウドサービス部 ホスティングサービス部門
堀田 孝司

NTTコミュニケーションズではエンタープライズ向けクラウドEnterprise Cloudを提供しております。 今回は、2016年3月より提供開始したOpenStackベースのEnterprise Cloud 2.0において、お客様に安心してご利用いただけるように取り組んだ、運用を支える技術について、事例を交えご紹介致します。

※ 「イベントレジスト」ページから事前登録をお願いします。

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