「Enterprise Cloudセミナー」好評開催中

2016年9月2日by Cloud Magazine編集部

NTTコミュニケーションズでは、高機能なグローバルクラウドサービスである「Enterprise Cloud」をご紹介するとともに、クラウドに関する動向などをお伝えするお客さま向けセミナー「Enterprise Cloudセミナー」を随時開催しております。
8月31日にはその第4回を実施しましたので、その模様をご紹介し、次回(第5回)の情報についてもお送りいたします。

第4回Enterprise Cloudセミナー (8月31日実施)

第4回では、以下のセッションを実施しました。

1:『「ハイブリッドクラウド」の今』

「ハイブリッドクラウド」の動向とNTTコミュニケーションズのクラウドサービス 「Enterprise Cloud」の位置づけについてご紹介。

2:『Enterprise Cloud入門』

「Enterprise Cloud」で提供する仮想サーバーやベアメタルの種類など、個別のメニューについてご紹介。

1:『「ハイブリッドクラウド」の今』

NTTコミュニケーションズ クラウド・スペシャリストの梶山が、適材適所にクラウドを利用する「ハイブリッドクラウド」が世の中でどのように検討されており、取り組まれているのかについて講演いたしました。

世の中のクラウドを採用している企業の中には、パブリッククラウドとプライベートクラウドやコロケーションなどを組み合わせて利用する「ハイブリッドクラウド」や、あるいは複数ベンダーのクラウドを使い分ける「マルチクラウド」などの利用形態をとる企業が増えてきています。

その理由としては、やはり信頼性とコストパフォーマンスの両立、あるいは「トラディショナルICT」と「クラウドネイティブICT」などの異なる要件・ニーズに対応していくなど、適材適所でクラウドを選択することを主眼にいれていることでしょう。

NTTコミュニケーションズのEnterprise Cloudはこのような適材適所でクラウドを選択するのに適したサービスであり、実際の利用事例イメージなども含めてご紹介いたしました。

2:『Enterprise Cloud入門』

こちらのセッションでは、1つ目のセッションよりもEnterprise Cloudサービスに寄った形で、どのようにクラウドを活用していけばよいか、Enterprise Cloudのどの機能で何ができ、どんなメリットがあるかをご案内しました。

共有型と専有型のクラウドを組み合わせられるとともに、10Gbpsの遠隔データセンター接続などのNW機能が非常に充実したグローバルクラウドサービスであるEnterprise Cloudの特長を元に、ベアメタルや仮想サーバー、ファイアウォールなど各サービスコンポーネントについてご紹介しました。

第5回Enterprise Cloudセミナー (9月14日実施予定)

第5回では、以下のセッションを実施予定です。

1:「スマートマシン」の展望とクラウドの役割

人工知能(AI)を実装したロボット、ドローン、自動運転車などに代表される自律的に行動する「スマートマシン」の領域に注目が集まっています。「スマートマシン」の今後の展望と、その基盤となるクラウドの役割について、解説します。

2:大幅に進化した「 Enterprise Cloud 」のご紹介

2016年3月に新たな機能を追加し、大幅に進化した「Enterprise Cloud」!「Enterprise Cloud」で提供する仮想サーバーやベアメタルの種類など、個別のメニューについて詳しくご説明いたします。

3:超高速のインメモリデータベース基盤をクラウド利用!Enterprise Cloud「SAP HANAメニュー」のご紹介

ビジネスを加速させるために「SAP HANA(R)」をどう取り入れればよいだろうか。 「Enterprise Cloud」を活用し、短期間かつ低コストで「SAP HANAメニュー」の運用を開始するためのポイントをわかりやすくご紹介します。

第5回Enterprise Cloudセミナーの詳細はこちらをご覧ください。

第5回以降もEnterprise Cloudセミナーを開催予定ですので、是非ご参加ください。

なお、Enterprise Cloudセミナーの開催については、Enterprise Cloud公式サイトでご案内しておりますので、引き続きぜひご覧ください。