vFORUM 2016 TOKYO参加レポート

2016年11月17日by Cloud Magazine編集部

VMware(以下、ヴイエムウェア)によるデジタルエンタープライズの革新を加速する国内最大級のITカンファレンス「vFORUM 2016 TOKYO」が、11月8日~9日の2日間 、ザ・プリンスパークタワー東京で開催されました。Cloud Magazine編集部も取材に行って参りましたので、早速その模様をご紹介します。

日本市場におけるハイブリッド クラウド戦略を強化

記者会見模様:NTTコミュニケーションズ株式会社クラウドサービス部販売推進部門 部門長 西岡博之 登壇(左から2番目)

イベント前日の7日にはヴイエムウェア社が、日本市場におけるハイブリッドクラウド戦略強化にあたって、vCloud Air Networkサービスプロバイダエコシステムのパートナー(株式会社インターネットイニシアティブ、NTT コミュニケーションズ株式会社、ソフトバンク株式会社、ニフティ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、富士通株式会社(五十音順)等)との協力を強化することを発表。

弊社からもクラウドサービス部販売推進部門 部門長 西岡が同席し、日本を代表するvCoud Air Networkパートナーとして、日本市場におけるハイブリッドクラウドを強力に推進させて頂くむね表明させて頂きました。

「明日に向けた戦略的IT基盤の選択と準備」

今年のvFORUMは、クラウド基盤やモバイル環境、アプリケーションなどあらゆるIT資産に依存することなく、すべてのアプリケーションを、あらゆる場所から、迅速かつ安全に利用できるビジネス環境を実現することを共通テーマとし、各種セッションや展示、ハンズオンが開催されました。2日間で延べ 8,000人以上が来場され、イベントは大盛況に終わりました。

NTT Comは、「Enterprise Cloud」の主力メニューの一つとして、ヴイエムウェア社のvSphereを提供しており、『基幹系システムに最適なグローバルクラウド~Enterprise Cloud~』と題したブースを展示。多くのお客さまにご来場いただき、デジタルトランスフォーメーションを実現するクラウドサービス「Enterprise Cloud」を活用したソリューションや最新のユースケースについてご紹介させていただきました。

セッション実施模様

スムーズなクラウド移行を実現する NTT Comの「Enterprise Cloud」

講演者:クラウドサービス部クラウドスペシャリスト 沓沢 賢治

本セッションでは、企業にはまだ多くのオンプレ環境が残っている中で、今後さらに加速するであろうクラウドファーストへどう追随するのかについて、またオンプレミスで運用するシステムのスムーズなクラウド移行を可能にし、さらにお客さまのデジタルトランスフォーメーションを実現する「Enterprise Cloud」についてご紹介するとともに、弊社が考える今後のクラウド展開がもたらすお客さまのビジネスへの効能について講演し、満席になるほどの大盛況を頂きました!

今後は更にヴイエムウェア社が展開するCross-Cloud Architectureの活用に向け、パートナリングを強め取り組んでいきます。

関連リンク
ヴイエムウェア 日本市場におけるハイブリッド クラウド戦略を強化