CBA Cloud Valentine 2017参加レポート

2017年3月22日by Cloud Magazine編集部

バレンタインデーから約1週間後の2月22日、「CBA Cloud Valentine 2017」が大手町のGBHT(Global Business Hub Tokyo)にて開催されました。このイベントを主催したCBA(Cloud Business Alliance)は、オープンなクラウドサービスビジネス拡大のための情報交換、情報共有、ビジネスマッチングを推進するために設立された団体。当日の会場となったGBHTの雰囲気もあって、通常とはまた違った活気のあるイベントとなりました。

イベントは、4本の講演と15社×5分のライトニングトークによる第一部と、会場を移しての情報交換・懇親会の二部構成で行われました。NTTコミュニケーションズでは、「Enterprise Cloudによるクラウドビジネスへの取り組み」というタイトルでライトニングトークへ参加しましたので、その内容をご紹介いたします。

5分という限られた時間ではありましたが、Enterprise Cloudのご紹介、キャリアの強みを生かしたトータルICTについての説明から始まり、「Home to the Cloud」というメッセージについても紹介しました。これは、Software-Definedの技術により、弊社のサービスを利用しているエンドユーザーさまが、弊社のクラウドやデータセンター上で提供するパートナーさまのサービスに直接つなげるなど、エンドユーザさまとパートナーさま双方のメリットにつながるクラウドソリューションの「プラットフォーム」としてサービスをご提供していくというメッセージです。

そして、パートナーさまとの協業によるビジネス展開事例を3つご紹介し、3月末までのEnterprise Cloud 30万円分無料キャンペーンのご案内でライトニングトークを締めさせていただきました。

当日の全ての講演・ライトニングトークの資料は、こちらのCBAのサイトに公開されていますので、ぜひご覧ください。