仮想サーバーが 料金 にある通りの月額上限で計算されるのは以下の場合です。

  • 同一の仮想サーバーで、同一のプランの状態で仮想サーバーの従量課金の料金が月額上限を超える場合

以下、例を示します。

本例は2015年3月2日現在の料金での例となります。また、表記はすべて税抜きでの例となります。

(月額上限で計算される例)

  • Compute FLATタイプにおいて、仮想サーバーv1を31日間起動していた場合
    • 従量課金計算においては、7.18 円/時間 × 31日間 × 24時間 ≒ 5,342円
    • 月額上限が 3,400円であるため、月額上限が適用されます
  • Compute FLATタイプにおいて、仮想サーバーv1を25日間起動、6日間停止していた場合
    • 従量課金計算においては、( 7.18円/時間 × 25日間 + 3.78円 × 6日間) × 24時間 ≒ 4,853円
    • 月額上限が3,400円であるため、同様に月額上限が適用されます

(月額上限で計算されない例1)

  • Compute FLATタイプにおいて、仮想サー バーv1を10日間起動後削除
  • その後仮想サーバーvQを作成し5日間起動し削除し た
    • この場合、別の仮想サーバーとして扱われるた め、それぞれ10日分、21日分の従量課金料金が計算・課金されます

(月額上限で計算されない例2)

  • Compute FLATタイプにおいて、仮想サーバー v1を25日間起動
  • その後該当仮想サーバーをvQへ変更し、6日間起動した
    • この場合、別のプランとして扱われるため、それ ぞれv1が25日分、vQが6日分計算されます
    • ただし、この場合v1は25日間の従量課金計算 で、上限の3400円を超えるため、上限の3400円が適用されます
    • つまり、合計の料金は 3400円 + 仮想サーバーvQの6日間分を従量課金計算したもの となります

(月額上限で計算されない例3)

  • Compute FLATタイプにおいて、仮想サーバー vQを6日間起動
  • その後該当仮想サーバーをv1へ変更し、25日間起動した
    • この場合についても、別のプランとして扱われるため、それぞれv1が25日分、vQが6日分計算されます
    • v1は25日間の従量課金計算 で、上限の3400円を超えるため、上限の3400円が適用されます
    • つまり、合計の料金は 仮想サーバーvQの6日間分 + 3400円 を従量課金計算したもの となります

 

なお、重要事項説明では、以下のように表記を行っております。(2015年3月2日現在)「(A-1) 仮想サーバー(A-2)オフィシャルテンプレート(A-3)データディスク(A-9)ファイルストレージ(NFS)(B-1)仮想サーバー (Compute(VPCタイプClosedNW))(B-2)オフィシャルテンプレート(B-3)ディスク(C-4)PaaS(C- 5)RelationalDatabase(RDB)(C-6)Loggingについて、1の料金月における従量料金の合計額が月額上限料金を上回る場合は、月額上限料金を適用します。ただし、各メニューを複数契約ご利用いただいた場合は、月額上限料金は契約毎の適用となります。」