本項目はWebサーバの設定など、サポート対象外の部分の記述を多く含みます。 必ずお客様ご自身で編集前設定のバックアップや設定項目の理解をされた上でのご実施をお願い致します。 また、本ソフトウェアに関しては、あくまで記載した環境での動作を確認したものを掲載しております。オープンソースソフトウェアに関する 記載が含まれており、弊社では動作保証などをいたしかねますこと、予めご了承ください。

s3cmdで “ERROR: S3 error: The provided security credentials are not valid.” というエラーが返る場合には、以下の原因が考えられます。

  1. 秘密鍵やAPIアクセスキーが設定されていない、もしくは間違っている
  2. API署名方法が異なる

1.秘密鍵やAPIアクセスキーが設定されていな い、もしくは間違っている

Object Storage APIリファレンス を参考 に設定を行って下さい

 

2. API署名方法が異なる

s3cmd バージョン1.5以降では、デフォルトでSignature Version 4を利用してAPI署名が実施されます。

Object Storage 操作マニュアル に記載の通り、Cloudn Object StorageではSignature version 2互換にのみ対応しています。
APIリファレンス を参考に、”~/.s3cfg”に以下を追加してください。

 

 signature_v2 = True

参考ページ: