Backup Advanced 操作マニュアル

本マニュアルでは、 Cloudn Backup Advancedのご利用方法に関してご説明いたします。
右のサイドバーより検索がご利用いただけます

1. はじめに

1.1. サービスの概要

概要

Cloudn Backup Advanced は、お客様サーバーのバックアップやリカバリを実行できるサービスです。
サーバー起動状態でファイル単位からシステム全体のバックアップ、バックアップのスケジューリングや世代管理、 DR(ディザスタリカバリ)として2拠点へのバックアップデータ保管などが可能です。

主な基本機能は以下の通りです。

  • バックアップ機能
    • 手動バックアップ機能:コントロールパネルから、随時バックアップを取得することができます。
    • スケジュールバックアップ機能:1日1回、自動的にバックアップが行われます。バックアップデータの保持期間は、お客様が選択されたプランによって異なります。
  • リストア機能
    • 手動リストア機能:任意のディレクトリやファイルを、任意の時点にリストアすることができます。
    • フルシステムリストア機能:仮想サーバーを丸ごとリストアします。(※今後提供予定です)
|brandname| Backup Advanced の特徴

Cloudn Backup Advanced の特徴


主な保存機能は以下の通りです。

  • シングルサイト保存
    • 仮想サーバーと同じゾーンにバックアップを保存します。
  • マルチサイト保存
    • 両ゾーンにバックアップを保存します。
2拠点へのバックアップデータ保管

2拠点へのバックアップデータ保管

1.2. 事前に準備いただくもの

Cloudn Backup Advancedをご利用頂くにあたっては、以下のものをご用意ください。

インターネットに接続するための機器

パソコンやモデム等、イントラネット/インターネットに接続する為に必要な機器をご用意ください。

インターネットに接続するためのサービス

インターネットへ接続するためのサービスをご用意ください。
例:OCNダイヤルアクセスサービス、OCN ADSL接続サービス、スーパーOCN等の常時接続サービスなど

※他社のインターネット接続サービスでもご利用いただけます。
※プロキシサーバーを利用されている場合は、「https(ポート番号443)」が開放されていることをご確認下さい。

コントロールパネルを閲覧するためのソフト(ブラウザソフト)

Firefox18.0.1 以降が推奨となります。それ以外のブラウザは、一部、正常に表示されない場合がありますのでご注意ください。

「【クラウド・エヌ】ご利用内容のご案内」メール

開通時に送付される「【クラウド・エヌ】ご利用内容のご案内」を用意してください。

サービス利用登録後にメール送付される、下記ご利用案内(タイトル「【クラウド・エヌ】ご利用内容のご案内」)を参照しながら、本ご利用ガイドに従ってセットアップを実施してください。
ご利用内容のご案内メール

ご利用内容のご案内:メール本文

必要情報の一覧
Cloudn ポータルURL https://portal.cloudn-service.com/comgi/login
Cloudn ポータルログインID メールに記載のある文字(お申し込み時に設定したログインID、上記例ではTest0001)
Cloudn ポータルパスワード お申し込み時に設定されたパスワード

1.3. Backup Advancedサービスを利用開始する

以下の手順でBackup Advancedサービスを利用開始します。

手順

Cloudn ポータルにログインし、「Backup Advanced」アイコンへのマウスオーバーにて表示される、「利用開始」をクリックします。
利用開始ボタンをクリックする

Cloudn ポータルでの利用開始

Cloudn Backup Advancedサービスが利用開始されます。

利用開始完了

Cloudn ポータルでの利用開始完了画面

注釈

本手順は、コントロールパネル経由でのBackup Advancedの操作にかかわらず、 アカウントごとに必要な手順となります。 「ご利用中」のステータス出ない場合、コントロールパネルをご利用をいただけません。

注釈

本手順により課金は発生しません。 実際のご利用にて初めて課金が発生します。 詳しくは 料金 をご確認ください。 また、「ご利用中」ステータスになったものを「未利用」に戻すことは出来ません。

1.4. サービスの用語・提供機能一覧・技術仕様

Cloudn Backup Advanced の用語、提供機能一覧、および技術仕様について説明します。

Backup Advanced における用語

Backup Advanced コンソール
Backup Advanced サービスのバックアップ実行、設定変更、状況確認を行うためのコンソールです。
弊社 Cloudn ポータルサイト より「Backup Advanced」アイコンをクリックすることでアクセスできます。 「個人データ」、「ダウンロードセンター」、「レポート」、「フォーム」を選択することができます。
個人データ

バックアップ、リストアおよび同期を確認・設定する機能です。

ダウンロードセンター

クライアントのソフトウェアをダウンロードする機能です。

レポート

ストレージ使用の傾向を追跡し、リソースニーズを予測する機能です。

フォーム

タスクを実行する機能です。

バックアップ

ファイル単位からシステム全体の複製を作成し、たとえ問題が起きてもデータを復旧できるように備えておく機能です。 バックアップは、Scan(バックアップ対象のファイル走査)が実行されたあとに、Backup(ファイルの転送)が実行されます。 Scan時に存在していたファイルが存在していた場合に限り、Backupが実行されます。

スケジュールバックアップ

基本となるバックアップです。 あらかじめ定められた時間にバックアップを定期的に行う機能です。

手動バックアップ

スケジュールバックアップで定めた時間以外に バックアップを行う際に利用する機能です。 手動バックアップのみを用いることはできません。

警告

本サービスはスケジュールバックアップを利用することを前提としたサービスです。 手動バックアップのみをご利用いただくことはできません。 本サービス利用上の注意、制限事項について重要事項説明に記載しております。必ずお読み下さいますようお願い致します。

ファイルリストア(リストア)

バックアップで作成したバックアップファイルを復元する機能です。 復元するデータはバックアップ時点のデータになります。

サマリレポート

Backup Advanced サービスの使用に関する履歴データを表示する機能です。

クライアント

バックアップ対象となるサーバーを指します。

クライアントソフトウェア

バックアップを行うソフトウェアです。 クライアントに対しインストールする必要があります。

ジョブ

バックアップ/リストアといった操作の単位です。

ジョブID(Job ID)

ジョブを一意に識別するための番号です。

ジョブタイプ(Job Type)

ジョブの種類です。以下の種類があります。

  • フル(Full Backup) : 初回のバックアップ
  • 増分(Incremental Backup) : 前回のバックアップからの変更分データのみのバックアップになります。フルバックアップ以降のバックアップは増分になります。
  • 合成フル(Synthetic Full Backup) : お客様のバックアップスケジュールとは別に、BackupAdvancedサービスが定期的に前回のフルバックアップデータと増分バックアップデータからフルバックアップを合成します。
  • *差分(Differential Backup) : 現在この機能は提供しておりません。
クライアントのジョブタイプの実行順序は次の通りになります。
フル→増分→...→増分→(合成フル)→増分→...→増分→(合成フル)→増分→...
ジョブステータス(Job Status)

ジョブのステータスです。以下の種類があります。

  • Running : ジョブ実行中
  • Failed : ジョブ失敗
  • Completed : ジョブ完了
  • Killed : ジョブの途中で失敗
  • NoRun : ジョブが実行されない場合(すでにバックアップ(合成フルを含む)が実行中の場合、新しく実行されたバックアップ(手動・スケジュールともに)はNoRunになります。)
ゾーン

ゾーンの概念は基本的にComputeと同じです。 データセンターに相当し、複数のゾーンにバックアップ保存するマルチテナントをご利用いただくと、 単一データセンタに対する冗長性を担保することが可能です。

提供機能一覧

Cloudn Backup Advanced で提供する機能は以下の通りです。
カテゴリ 提供機能 詳細
基本機能 手動バックアップ機能 コントロールパネルから、 随時バックアップを取得することができます。 他のバックアップやリストアが動作している時を除きます。
スケジュールバックアップ機能 1日1回、自動的にバックアップが行われます。 バックアップデータの保持期間は、 お客様が選択されたプランによって異なります。 仮想サーバー毎に、バックアップのプランやスケジュール (日々のバックアップ開始時間)を変更することができます。 また、バックアップ対象のディレクトリやファイルを限定したり 、逆に除外設定したりすることも可能です。
手動リストア機能 任意のディレクトリやファイルを、 任意の時点にリストアすることができます。 別の仮想サーバーにリストアすることも可能です。
フルシステムリストア機能※ 仮想サーバーを丸ごとリストアします。 別の仮想サーバーにリストアすることも可能です。
保存機能 シングルサイト保存 仮想サーバーと同じゾーンにバックアップを保存します。
マルチサイト保存 両ゾーンにバックアップを保存します。

※今後提供予定です

主な技術仕様

料金
利用可能仮想サーバー
ディスク容量

Backup Advancedを利用する要件として、以下の要件を満たす必要があります。

  • Linuxの場合
ディレクトリ 推奨容量 説明
/opt/simpana 1GB ソフトウェアインストールのため
/opt/simpana/iDataAgent/jobResults 3GB (*1) Job結果を保存するため
/var/log/simpana 1GB (*1) ログを保存するため
  • Windowsの場合
ディレクトリ 推奨容量 説明
C:¥¥Program Files¥CommVault¥Simpana 1GB ソフトウェアインストールのため
C:¥¥Program Files¥CommVault¥Simpana¥iDataAgent¥jobResults 500MB (*1) Job結果を保存するため
C:¥¥Program Files¥CommVault¥Simpana¥Log Files 500MB (*1) ログを保存するため

注釈

(*1) お客様のご利用状況(対象ファイル名の長さ、ファイル数、ジョブ数など)により前後しますが、 推奨容量程度の空き容量を確保しておくことを推奨します。

警告

該当ディレクトリはインストーラーが自動で作成します。 インストール時にディレクトリが存在する場合、インストールが失敗する可能性があります。 該当ディレクトリが存在する場合は、一度削除(あるいは、退避)して頂き、 改めてインストールを実施ください。

ネットワーク
  • お客様にて Cloudn のセキュティグループの受信許可・送信許可の個別設定をされている場合、通信ポートを許可していることをご確認ください。
 Cloudn Backup Advanced で使用する送信ポート
  ・TCP:443
  ・TCP:8400-8403
ディレクトリ名の制限
  • インストールパスに2バイト文字(全角文字等)を利用することはできません
  • インストーラー保存先フォルダ名に全角文字、全角スペース等が含まれない場所へ保存して実行してください

1.5. Backup Advanced セットアップまでの流れ

Cloudn Backup Advancedはクライアントをお客様仮想サーバーへインストールいただくことで、バックアップ/リストア等の操作が可能となるサービスです。 そのため、ご利用いただくにあたり、お客様仮想サーバーの操作を含めた下記のステップが必要となります。

Backup Advanced パスワードの設定

Backup Advancedのクライアントインストールの際に利用されるパスワードを設定します。

クライアントのダウンロード

クライアントをダウンロードセンターよりダウンロードします。

登録の確認

クライアントが正常に登録できたか確認します。

2. Backup Advanced コンソールを利用する

Cloudn Backup Advanced コンソールについて説明します

2.1. Backup Advanced コンソールを起動する

Cloudn Backup Advanced を管理するコンソールを起動します。

手順

Cloudn ポータルにログインし、利用開始した 「Backup Advanced」アイコンへのマウスオーバーにて表示される、 「コンソールへ」をクリックします。
|brandname| Backup Advanced の起動

Cloudn ポータルの画面

新しいウィンドウでBackup Advanced コンソールが起動します。

|brandname| Backup Advanced コンソール画面

Cloudn Backup Advanced コンソール画面

Backup Advanced コンソール概要

Backup Advanced コンソールでは、以下の操作が可能です。
タブ名 機能
個人データ バックアップ、リストアおよび同期を確認・設定する機能です
ダウンロードセンター クライアントのソフトウェアをダウンロードする機能です
レポート ストレージ使用の傾向を追跡し、リソースニーズを予測する機能です
フォーム タスクを実行する機能です

3. 個人データ

バックアップ対象の仮想サーバーを管理します。

3.1. バックアップ状況を確認する

バックアップ状況を確認します。

手順

Cloudn Backup Advanced コンソール上で「個人データ」を選択します。
「個人データ」の選択

「個人データ」の選択

「コンピュータ」一覧で保護状態、最後のバックアップ日時、次のバックアップ日時、サイズをご確認できます。
「コンピュータ」一覧

「コンピュータ」一覧

3.2. 手動バックアップを実行する

手動バックアップを実行します。

手順

「個人データ」画面にて、手動バックアップを実行するコンピュータを選択します。
コンピュータの選択

コンピュータの選択

「コンピュータ」画面中央の「バックアップ」ボタンをクリックします。
手動バックアップ

手動バックアップ

「現在のバックアップステータス(ジョブID:#####)」が表示されます。100%になるまでお待ちください。
手動バックアップ状況確認

手動バックアップ状況確認

3.3. バックアップ対象ディレクトリを編集する

バックアップを行う対象ディレクトリを変更します。

手順

「個人データ」画面にて、バックアップ対象ディレクトリを変更するコンピュータを選択します。
コンピュータの選択

コンピュータの選択

バックアップ対象の「[編集]」をクリックします。
バックアップ対象「編集」のクリック

バックアップ対象「編集」のクリック

「バックアップ対象」画面のバックアップ対象のコンテンツの「編集」をクリックします。
対象ディレクトリ「編集」のクリック

対象ディレクトリ「編集」のクリック

バックアップ対象ディレクトリ追加方法として、「ブラウザでの追加」「パス入力での追加」の2種類があります。
ブラウザ追加
「バックアップ対象」画面の右上のファルダアイコンをクリックします。
ブラウザ選択

ブラウザ選択

バックアップ対象にしたいディレクトリを、ブラウザで選択します。
ブラウザでの追加

ブラウザでの追加

パス入力追加
「バックアップ対象」画面の右上の「+」をクリックします。
対象ディレクトリのパス追加

対象ディレクトリのパス追加

「新しいパスの追加」画面で追加したいパスを入力し、「パスの追加」をクリックします。
対象ディレクトリのパス入力

対象ディレクトリのパス入力

バックアップ対象ディレクトリ削除
削除するバックアップ対象ディレクトリにチェックを入れ、「バックアップ対象」画面の右上の「-」をクリックします。
対象ディレクトリの削除

対象ディレクトリの削除

バックアップ対象ディレクトリ変更確認
対象ディレクトリのパスが追加または削除されていることを画面上で確認。
右上の「完了」をクリックした後、「保存」をクリックする。
対象ディレクトリ追加/削除の確認

対象ディレクトリ追加/削除の確認

3.4. ファイルリストアを実施する

ファイルリストアを実施します。

警告

ファイルリストアを実施する際、情報の整合性が失われて、 OSやソフトウェアが正常に動かなくなる可能性があります。 特に下記のように、システム全体のリストアに相当するリストアの実施は推奨致しません。 実施される場合は、リスクを十分に認識した上で、お客様の責任において実施してください。

・「/」および、これらの配下を全選択すること(Linuxの場合)

・「¥」「C:」および、これらの配下を全選択すること(Windowsの場合)

手順

「個人データ」画面にて、ファイルリストアを実施するコンピュータの「リストア」を選択します。
コンピュータの選択

コンピュータの選択

コンピュータのファイル一覧が表示される。
コンピュータのファイル一覧

コンピュータのファイル一覧

リストアを実施するファイルにチェックを入れ、リストアをクリックします。
コンピュータのファイル一覧

コンピュータのファイル一覧

リストア対象ファイルの右側の「履歴表示」をクリックすることで、ファイル変更前のリストアが可能です。
コンピュータの選択

コンピュータの選択

リストア オプションの画面にて、「宛先コンピュータ」、「宛先パス」を編集し、「今すぐリストア」をクリックすると、リストアが開始されます。
リストア オプションの編集

リストア オプションの編集

警告

宛先パスの選択として、「宛先パスの選択」または「元のフォルダにリストア ファイルとフォルダが存在する場合は上書き」を選択することができます。 必ずどちらかにチェックを入れてください。

3.5. 最近のバックアップジョブの確認

最近行われたバックアップジョブの履歴を確認します。

手順

「個人データ」画面にて、最近行われたバックアップジョブの履歴を確認するコンピュータを選択します。
コンピュータの選択

コンピュータの選択

「コンピュータ」画面中央の「最近のバックアップジョブ」をクリックします。
「最近のバックアップジョブ」をクリック

「最近のバックアップジョブ」をクリック

バックアップジョブの一覧にて、開始時間,経過時間,状態,ファイル数,サイズをご確認できます。
バックアップ ジョブ一覧

バックアップ ジョブ一覧

注釈

<バックアップジョブ失敗時のトラブルシュート>

バックアップが成功しない場合、以下をお試しください。

それでも成功しない場合、大変お手数をおかけしますがお問い合わせください。

3.6. 最近のリストアジョブの確認

最近行われたリストアジョブの履歴を確認します。

手順

「個人データ」画面にて、最近行われたリストアジョブの履歴を確認するコンピュータを選択します。
コンピュータの選択

コンピュータの選択

「コンピュータ」画面中央の「最近のリストアジョブ」をクリックします。
「最近のリストアジョブ」をクリック

「最近のリストアジョブ」をクリック

リストアジョブの一覧にて、操作内容、開始時間、経過時間、状態、ファイル数、サイズをご確認できます。
バックアップ ジョブ一覧

バックアップ ジョブ一覧

注釈

 以下の理由により、実際にバックアップされたファイルよりも大きい数値が表示される場合があります。
  ・バックアップ対象のファイルが格納されているディレクトリもカウントされます。
  ・故障時の解析用に、クライアントソフトの一部のファイルもバックアップされます。ただしサイズは小さいので、料金にはほとんど影響
   いたしません。

4. ダウンロードセンター

各種クライアントのダウンロードを行います。

4.1. クライアントソフトウェアのダウンロード

注釈

ダウンロードURLは読み込み制限などありません。 そのためお客様仮想サーバーから直接wgetなどで取得することが可能です。

手順

Cloudn Backup Advanced コンソール上で「ダウンロードセンター」を選択します。
|brandname| BackUp Advanced コンソール画面

Cloudn Backup Advanced コンソール画面

ダウンロードセンターでは、仮想サーバにインストールするクライアントソフトウェアが格納されています。
クライアントソフトウェアの選択

クライアントソフトウェアの選択

クライアント名 説明
ZoneA_Windows_x64_Installer 東日本リージョン FLATタイプ ZoneAのWindows用
ZoneA_Linux_x86_64_Installer 東日本リージョン FLATタイプ ZoneAのLinux用
ZoneB_Windows_x64_Installer 東日本リージョン FLATタイプ ZoneBのWindows用
ZoneB_Linux_x86_64_Installer 東日本リージョン FLATタイプ ZoneBのLinux用

注釈

仮想サーバと同じZoneのクライアントソフトをインストールしていただくと、 同じZone内にバックアップデータが蓄積されますので、 別Zoneのクライアントソフトをインストールしてご利用いただいた場合より、 一般的にバックアップやリストアが高速で行われます。

同じZoneのクライアントソフトをご使用いただくことを強く推奨いたします。

注釈

  Windowsではダウンロードの際、以下のセキュリティの警告がでる可能性があります。
   ・「現在のセキュリティ設定では、このファイルをダウンロードできません。」

  [インターネット オプション] > [セキュリティ] タブ – “対象のゾーン” > [レベルのカスタマイズ] ボタン > [セキュリティ設定] ダイアログの
  「ファイルのダウンロード」を一時的に有効にしてダウンロードしてください。

5. レポート

各種レポートを確認します。

5.1. サマリーレポートを確認する

サマリーレポートを確認します。

手順

「レポート」画面にて、「サマリ」をクリックします。
サマリレポートを選択する

サマリレポートを選択する

バックアップジョブサマリレポート画面にて、バックアップジョブ実行結果、詳細をご確認できます。
ジョブステータス別 サマリレポート

ジョブステータス別 サマリレポート

バックアップジョブサマリレポート画面右上の「エージェント別」をクリックすると、 Linux File System、Windows File System毎のバックアップジョブ実行結果、詳細をご確認できます。
エージェント別 サマリレポート

エージェント別 サマリレポート

サマリレポートでは、以下の絞り込むことが可能です。
タブ名 機能 選択肢
クライアントとクライアントグループ クライアント毎に絞り込み。 ALL | クライアント毎
エージェント エージェント毎に絞り込み。 ALL | File System
ジョブタイプ バックアップジョブタイプ毎に絞り込み。 フル|増分|合成フル|差分
ジョブステータス バックアップジョブの状態毎に絞り込み。 ALL|実行中|完了|遅延| 失敗|未実行|中止
タイムフレーム 時間で絞り込み。 過去~時間|過去~日| 過去~週|過去~ヶ月|カス タム(開始時間-終了時間)

6. フォーム

高度な設定/操作やパスワードなどの変更を行います。

6.1. パスワードの変更 (Update Password)

パスワードの変更 (Update Password) を実行します。

注釈

ここで利用されるパスワードはBackup Advancedクライアント登録時に必要なパスワードで、ログインパスワードとは異なることにご注意ください。

手順

「フォーム」画面にて、「Update Password」をクリックします。
「Update Password」の選択

「Update Password」の選択

Backup Advancedクライアント登録時に必要なパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
クライアント用パスワードの入力

クライアント用パスワードの入力

6.2. クライアントの削除 (Remove Clients)

クライアントの登録を削除します。

手順

「フォーム」画面にて、「Manage Client」をクリックします。
「Manage Client」の選択

「Manage Client」の選択

「Manage Client - Operations」画面にて、「Remove Clients」を選択し、「OK」をクリックします。
「Remove Clients」の選択

「Remove Clients」の選択

「Remove Client(s)」画面にて、削除するクライアントを選択し、「Do not remove client」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
クライアントの選択

クライアントの選択

「Continue Remove Client Operation?」画面にて、Confirmにチェックを入れ、「OK」をクリックすると削除が始まります。
削除の確認

削除の確認

「Operation Initated」画面にて、「OK」をクリックします。
削除実行確認

削除実行確認

6.3. サービスプランの変更 (Change Service Plan)

サービスプランを変更します。

手順

「フォーム」画面にて、「Manage Client」をクリックします。
「Manage Client」の選択

「Manage Client」の選択

「Manage Client - Operations」画面にて、「Change Service Plan」を選択し、「OK」をクリックします。
「Change Service Plan」の選択

「Change Service Plan」の選択

「select Client」画面にて、サービスを変更するクライアントを選択し、「OK」をクリックします。
クライアントの選択

クライアントの選択

「select Plan List」画面にて、サービスを選択し、「OK」をクリックすると、サービス変更が開始します。
サービスの選択

サービスの選択

「Status」画面にて、「OK」をクリックします。
サービス変更確認

サービスの変更確認


サービスプラン名は以下の通りです。
プラン名 Zone 世代数 保存サイト
ZoneA_Single30 A 30世代 シングルサイト
ZoneA_Single7 A 7世代 シングルサイト
ZoneA_Single90 A 90世代 シングルサイト
ZoneA_Single365 A 365世代 シングルサイト
ZoneA_Double30 A 30世代 マルチサイト
ZoneA_Double7 A 7世代 マルチサイト
ZoneA_Double90 A 90世代 マルチサイト
ZoneA_Double365 A 365世代 マルチサイト
ZoneB_Single30 B 30世代 シングルサイト
ZoneB_Single7 B 7世代 シングルサイト
ZoneB_Single90 B 90世代 シングルサイト
ZoneB_Single365 B 365世代 シングルサイト
ZoneB_Double30 B 30世代 マルチサイト
ZoneB_Double7 B 7世代 マルチサイト
ZoneB_Double90 B 90世代 マルチサイト
ZoneB_Double365 B 365世代 マルチサイト

注釈

初回インストール時は該当ZoneのSingle7が設定されます。

注釈

世代数を超えたバックアップデータが消えるタイミングは合成フルが行われるタイミングです。 サービスプラン変更を行うと合成フルの時期がずれるため、保管時期が伸びる可能性があります。

警告

バックアップ処理中にサービスプラン変更はできません。 バックアップ処理中に変更を行うと、以下のようなエラーメッセージになります。

エラー

バックアップ処理中によるエラー

6.4. バックアップスケジュールの変更 (Change Client Schedule Window)

バックアップスケジュールを変更する。

手順

「フォーム」画面にて、「Manage Client」をクリックします。
「Manage Client」の選択

「Manage Client」の選択

「Manage Client - Operations」画面にて、「Change Client Schedule Window」を選択し、「OK」をクリックします。
「Change Client Schedule Window」の選択

「Change Client Schedule Window」の選択

「select Client」画面にて、サービスを変更するクライアントを選択し、「OK」をクリックします。
クライアントの選択

クライアントの選択

「Schedule Windows」画面にて、バックアップスケジュールを選択し、「OK」をクリックすると、バックアップスケジュール変更が開始します。
バックアップスケジュールの選択

バックアップスケジュールの選択

注釈

バックアップスケジュールとして選択する時刻表記は日本時間です。

6.5. スクリプト設定 (Manage Client Scripts)

スクリプトを設定します。

手順

「フォーム」画面にて、「Manage Client」をクリックします。
「Manage Client」の選択

「Manage Client」の選択

「Manage Client - Operations」画面にて、「Manage Client Scripts」を選択し、「OK」をクリックします。
「Manage Client Scripts」の選択

「Manage Client Scripts」の選択

Cloudn Backup Advancedでは、バックアップ開始前および終了後やスキャン開始前および終了後に指定したスクリプトを実行することができます。

「select Client」画面にて、スクリプト設定を行うクライアントを選択し、「OK」をクリックします。
クライアントの選択

クライアントの選択

バックアップ開始前および終了後やスキャン開始前および終了後に行うスクリプトを記述し、「OK」をクリックします。
バックアップ前後およびスキャン前後のスクリプト

バックアップ前後およびスキャン前後のスクリプト

注釈

バックアップジョブは、スキャン(バックアップ対象のファイル走査)が実行されたあとに、 バックアップ(ファイルの転送)が実行されます。スキャン時に存在していたファイルが存在していた場合に限り、バックアップが実行されます。 スケジュールバックアップ時に自動でDB ServerのDumpを取り、 バックアップを行うようなスクリプトを記述する場合、 Pre-scanにDB ServerのDumpを取得するスクリプトを設定する必要があります。

注釈

バックアップが何らかの理由で、失敗した場合は、Post-backupなど後続のスクリプトが走らない場合があります。

7. クライアントの登録

各種クライアントの登録を行います。

7.1. 事前準備(Windows、Linux共通)

クライアントをインストールするため、仮想サーバに事前設定を行います。

仮想サーバ確認

インストールの要件として、以下の要件を満たす必要があります。
  • Linuxの場合
ディレクトリ 必要最小容量 説明
/opt/simpana 1GB ソフトウェアインストールのため
/opt/simpana/iDataAgent/jobResults 3GB Job結果を保存するため
/var/log/simpana 1GB ログを保存するため
  • Windowsの場合
ディレクトリ 必要最小容量 説明
C:Program Files¥CommVault¥Simpana 1GB ソフトウェアインストールのため
C:Program Files¥CommVault¥Simpana¥iDataAgent¥jobResults 500MB Job結果を保存するため
C:Program Files¥CommVault¥Simpana¥Log Files 500MB ログを保存するため

警告

該当ディレクトリはインストーラーが自動で作成します。 インストール時にディレクトリが存在する場合、インストールが失敗する可能性があります。 該当ディレクトリが存在する場合は、一度削除(あるいは、退避)して頂き、 改めてインストールを実施ください。

ネットワーク設定

お客様にて Cloudn のセキュティグループの受信許可・送信許可の個別設定をされている場合、 通信ポートが許可させれていることをご確認ください。
 Cloudn BackupAdvanced で使用する送信ポート
  ・TCP:443
  ・TCP:8400-8403

7.2. クライアントソフトウェアのインストール(Windows)

クライアントをインストールします。

手順

クライアントソフトウェアのダウンロード で入手したインストーラは圧縮させていますので、解凍してください。

解凍されたフォルダの中の「WinX64」フォルダの中で、以下のコマンドを実行ください。
(パスワードには パスワードの変更 (Update Password) で入力したパスワードをご利用ください。)
# 初回登録時のコマンド
cci.exe -o 1 -u [CLN番号] -p [パスワード] -c [仮想サーバー名]

警告

 c:¥windows¥system32¥drivers¥etc¥hostsファイルのLoopbackAddress欄にhostnameを指定すると、クライアントインストールが失敗
 します。インストールの際は、LoopbackAddress欄にhostnameを指定しないようお願いいたします。

注釈

cciコマンドのオプション(-o)として、以下の値を設定できます。

  1: クライアントのインストール、かつ、登録
  2: クライアントのインストールのみで、登録は行わない
  3: クライアントがインストール済みで、登録のみ
  4: 登録済みクライアントとして、クライアントのインストール、かつ、再登録
  5: クライアントのアンインストール、かつ、登録の削除
 オプション4は、以下の場合に利用します。
  ・インストールに失敗し、同一クライアント名で再度インストールと登録を実施する場合
  ・削除済みのクライアントを同一クライアント名で復旧する場合

注釈

仮想サーバー名はBackupAdvanced用に設定する任意の名前になります。 BackupAdvancedコンソール画面での「表示名」となりますので、 Compute上のVM名前・表示名を設定する必要はございません。任意の文字列を指定してください。

注釈

  インストールを行うと、自動的にMicrosoft提供のコンポーネントがインストールされます。
   ・.NET Framework
   ・Microsoft Visual C++

注釈

初回インストールの際、対象ディレクトリ「¥」(Windowsの場合), サービスプラン「Single7」で設定され、スケジュールバックアップが自動的に設定されます。

注釈

<インストールのトラブルシュート>

インストールが成功しない場合、以下をご確認下さい。

  • ソフトウェアのダウンロード/展開が正常に完了していること
    • 正常にできていない場合は、再度ダウンロード・展開を実施する必要があります
  • ディスク容量に空き容量があること
    • マニュアル記載の容量を確保する必要があります
  • 下記ディレクトリが存在しないこと
    • C:Program Files¥CommVault¥Simpana
    • C:Program Files¥CommVault¥Simpana¥iDataAgent¥jobResults
    • C:Program Files¥CommVault¥Simpana¥Log Files
    • 存在する場合、削除する必要があります
  • c:¥windows¥system32¥drivers¥etc¥hostsのLoopbackAddress欄にhostnameを記載していないこと
    • インストールの際は、LoopbackAddress欄にhostnameを指定しないようお願いいたします。
  • インストールのコマンドが間違っていないこと
    • パスワード、cln番号(数字の行数など)をご確認ください
  • インストール失敗した後、再度インストールを行う場合、オプション4を選択していること

それでも成功しない場合、大変お手数をおかけしますがお問い合わせください。 ご連絡の際は、 チケット起票時に必要な情報 を記載するようにお願いします。

7.3. クライアントソフトウェアの確認(Windows)

クライアントソフトウェアを確認します。

サービス・プロセスの確認

スタートのCommVault配下に登録されてた「Process Manager」をクリックしてください。
Process Managerの確認

Process Managerの確認

「プロセス マネージャー」画面で以下のサービス・プロセスがインストールされていることをご確認ください。

サービス
  • CommVault Client Event Manager (Instance001)
  • CommVault Communication Service (Instance001)
  • CommVault HSM Recaller (Instance001)
サービスの確認

サービスの確認


プロセス
  • EvMgrC.exe
  • cvd.exe
  • GXHSMService.exe
  • GXAdmin.exe
プロセスの確認

プロセスの確認

自動起動の確認

Windows起動時にWindowsサービスを使って起動します。

「プロセス マネージャー」画面で自動起動のチェックボックスがONになっていると、OS起動時にクライアントのサービスが起動します。
自動起動の確認

自動起動の確認

サービス再起動

「プロセス マネージャー」画面でサービスを選択します。
画面下の真ん中のボタンをクリックすると、サービスが停止します。
サービス停止方法

サービス停止方法

画面下の左側のボタンをクリックすると、サービスが開始します。
サービス開始方法

サービス開始方法

7.4. クライアントソフトウェアのインストール(Linux)

クライアントをインストールします。

手順

クライアントソフトウェアのダウンロード で入手したインストーラは圧縮させていますので、解凍してください。
tar zxvf ZoneA_Linux_x86_64_Installer.tgz

パスワードの変更 (Update Password) で入力したパスワードを利用し、以下のコマンドを実行してください。
# 初回登録時コマンド
cd Production_Linux_ZoneA/pkg
./cci -o 1 -u [CLN番号] -p [パスワード] -c [仮想サーバー名]

警告

 コマンドを実行する場合、root権限が必要になります。

警告

 /etc/hostsファイルのLoopbackAddress欄にhostnameを指定すると、クライアントインストールが失敗します。
 インストールの際は、/etc/hostsファイルのLoopbackAddress欄にhostnameを指定しないようお願いいたします。

  【失敗時の例】
  # uname -n
  test-host
  # cat /etc/hosts
  127.0.0.1 localhost localhost.localdomain localhost4 localhost4.localdomain4 test-host
  ::1 localhost localhost.localdomain localhost6 localhost6.localdomain6

注釈

cciコマンドのオプション(-o)として、以下の値を設定できます。

  1: クライアントのインストール、かつ、登録
  2: クライアントのインストールのみで、登録は行わない
  3: クライアントがインストール済みで、登録のみ
  4: 登録済みクライアントとして、クライアントのインストール、かつ、再登録
  5: クライアントのアンインストール、かつ、登録の削除
 オプション4は、以下の場合に利用します。
  ・インストールに失敗し、同一クライアント名で再度インストールと登録を実施する場合
  ・削除済みのクライアントを同一クライアント名で復旧する場合

注釈

仮想サーバー名はBackupAdvanced用に設定する任意の名前になります。 BackupAdvancedコンソール画面での「表示名」となりますので、 Compute上のVM名前・表示名を設定する必要はございません。任意の文字列を指定してください。

注釈

コマンドが完了するのに、数分程度時間を要します。

注釈

初回インストールの際、対象ディレクトリ「/」(Linuxの場合), サービスプラン「Single7」で設定され、スケジュールバックアップが自動的に設定されます。

注釈

Linux FileSystem agentが作成するフォルダは以下を参照ください。 [参考: http://documentation.commvault.com/commvault/v10/article?p=deployment/install/misc/files_folders_unix_install.htm#File_System_Agent]

注釈

<インストールのトラブルシュート>

インストールが成功しない場合、以下をご確認下さい。

  • ソフトウェアのダウンロード/展開が正常に完了していること
    • 正常にできていない場合は、再度ダウンロード・展開を実施する必要があります
  • ディスク容量に空き容量があること
    • マニュアル記載の容量を確保する必要があります
  • 下記ディレクトリが存在しないこと
    • /opt/simpana
    • /opt/simpana/iDataAgent/jobResults
    • /var/log/simpana
    • 存在する場合、削除する必要があります
  • /etc/hostsのLoopbackAddress欄にhostnameを記載していないこと
    • インストールの際は、LoopbackAddress欄にhostnameを指定しないようお願いいたします。
  • インストールのコマンドが間違っていないこと
    • パスワード、cln番号(数字の行数など)をご確認ください
  • インストール失敗した後、再度インストールを行う場合、オプション4を選択していること

それでも成功しない場合、大変お手数をおかけしますがお問い合わせください。 ご連絡の際は、 チケット起票時に必要な情報 を記載する>ようにお願いします。

7.5. クライアントソフトウェアの確認(Linux)

クライアントソフトウェアを確認します。

プロセスの確認

以下のプロセスが立ち上がっていることを確認ください。
# ps aux |grep simpana | grep -v grep
root     29607  0.0  1.7 215820  8596 ?        Ssl  10:56   0:00 /opt/simpana/Base/cvlaunchd
root     29608  0.0 17.1 1004404 86292 ?       Ssl  10:56   0:01 /opt/simpana/Base/cvd
root     29609  0.0 14.1 826176 70992 ?        Ssl  10:56   0:00 /opt/simpana/Base/EvMgrC
root     29611  0.0  0.5  86680  2568 ?        Ssl  10:56   0:00 /opt/simpana/Base/cvfwd
以下のコマンドで詳細情報を確認できます。
# simpana status
--------------------------------- Instance001 ---------------------------------
[ General ]
Version = 10(BUILD116) SP8
CommServe = ##########.jp-e1.cloudn-service.com
Home Directory = /opt/simpana/Base
Log Directory = /var/log/simpana/Log_Files
Core Directory = /opt/simpana
Temp Directory = /opt/simpana/Base/Temp
Platform Type = 4
Cvd Port Number = 8400
EvMgrC Port Number = 8402
[ Package ]
1002/CVGxBase 10(BUILD116) = File System Core
1101/CVGxIDA 10(BUILD116) = File System
1112/CVGxDC 10(BUILD116) = Data Classification Enabler
- Cache Root Directory = /opt/simpana/simpana/iDataAgent/jobResults/cvdccache
1113/CVGxFSF 10(BUILD116) = File System Filter Driver
[ Physical Machine/Cluster Groups ]
Display Name = [cln番号]_[VM名]
- Client Hostname = ####################
- Job Results Directory = /opt/simpana/simpana/iDataAgent/jobResults

自動起動の確認

Linux OS起動時にGalaxyサービスが起動します。以下のコマンドで確認できます。
# chkconfig --list (CentOSの場合)
Galaxy 0:off 1:off 2:off 3:on 4:off 5:on 6:off

サービス再起動

以下のコマンドでサービスを再起動できます。
# simpana restart

警告

サービス再起動後、サーバへの接続に5分程度時間を要します。

7.6. Backup Advanced コンソールでのクライアント確認

クライアントが登録できてることをBackup Advanced コンソール上で確認します。

注釈

  Backup Advancedコンソールは再ログインしないとクライアントの増減が反映されません。
  一度ログアウトし再度Backup Advancedコンソールにログインしてからクライアント確認を行ってください。

手順

Cloudn Backup Advanced コンソール上で「個人データ」を選択します。
「個人データ」の選択

「個人データ」の選択

クライアントソフトウェアをインストールした仮想サーバーが表示されていることをご確認ください。

コンピュータ一覧

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