平素よりCloudnをご利用いただき誠にありがとうございます。
Open JDK, Oracle JDKの脆弱性(Oracle Critial Patch Update Apr 2015 / RHSA-2015-0806)への対応状況についてお知らせいたします。

2015年4月16日(木)16時時点の対応状況は以下の通りです。

  • Cloudnの全サービス: 対応済または脆弱性がないことを確認済み 

今後ともお客様にとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。

今後とも、Cloudnをよろしくお願いいたします。

Computeでお客様が保持されております仮想サーバーに関しましては、オフィ シャルテンプレートより生成されたもの、持ち込みISOなどより生成されたものなどに関わらず、お客様のご自身にてご判断をいただくこととなります。詳細については下記のFAQを参照してください。

Cloudnで行われる脆弱性対策には何が有りますか?またユーザは何をすべきですか?

Cloudn PaaSでJavaアプリケーションをご利用のお客様は、以下のコマンドを実行することで脆弱性対応済みのJava 7u79もしくはJava 8u45が適用されます。

なお、コマンド実行時にはお客様アプリケーションが再起動されますので、ご注意ください。 

コマンド:

 

掲載日:2015年4月16日