平素よりCloudnをご利用いただき誠にありがとうございます。
Cloudnにおける、うるう秒挿入への対応状況についてお知らせいたします。

  • Cloudnの全サービス: 7/1までに基盤にてslewモードを利用し、うるう秒への対応を実施いたします
  • Compute以外のサービスにおいては、お客様側で必要な対応はございません

ただし、Computeでお客様が保持されております仮想サーバーに関しましては、オフィシャルテンプレートより生成されたもの、持ち込みISOなどより生成されたものなどに関わらず、お客様のご自身にてご判断をいただくこととなります。
詳細については下記のFAQを参照してください。

今回のうるう秒挿入に対する対応を行わない場合、お客様の仮想サーバー(Linux系)において高負荷状態が発生する、
などの状態が発生する可能性がございますため、お客様にてご対応を検討いただきますよう、お願いいたします。

対応方法については、大きく分けて以下の2つがございます。

  • kernelのアップデート(kernel-2.6.18-164以降)、tzdataパッケージの最新化(tzdata-2015a-1以降)
  • ntpパッケージのアップデート(4.2.6p5-3以降)、およびslew modeの設定、およびtzdataパッケージの最新化(tzdata-2015a-1以降)

また、他の条件においても、Linux系OSの動作で不具合が発生する可能性がございます。詳細に関しましては、以下の記事を参考に、お客様ご自身で判断、対策いただきますよう、お願い申し上げます。

今後ともお客様にとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。
今後とも、Cloudnをよろしくお願いいたします。

掲載日:2015年6月5日