[終了]総額30万円分無料!Enterprise Cloudお試しキャンペーン実施中!【3月末まで】

2017年1月24日by Cloud Magazine編集部

2017年1月より、NTT Comのグローバルクラウドサービス Enterprise Cloudを最大2カ月間・総額30万円分まで無料でお試しできるキャンペーンを開始しました!

この記事では、キャンペーンページだけではお伝えしきれていないEnterprise Cloudの活用方法についてお伝えします。

Enterprise Cloudは、「使った分だけ」「使いたいときに」というクラウドの利点を活かしながらも、クラウドの仕様にネットワーク構成を縛られることがありません。

一般的なクラウドサービスでは、例えばファイアウォールを複数配置しDMZ構成を取りたいような場合や、内部ロードバランサーを設置したい場合など、仕様上取りたい構成が取れない場合があり、クラウドに合わせたネットワーク構成の再設計が必要になる場合があります。

Enterprise Cloudではこういった場合でもオンプレミス同様に柔軟なネットワーク構成を取ることができるので、従来オンプレミスで利用していたシステムをクラウド化したいという時にも、ネットワークの再設計検討は必要ありません。

-Enterprise Cloudが「クラウド化を検討中の方・クラウドの乗り換えを考えている方 必見!」な3つの理由

1.ベアメタルサーバー(専有型)と共有型を使い分け。性能面やライセンス面でクラウド化が躊躇されるシステムでも問題なし!

お客さま専有環境であるベアメタルサーバーと共有型の仮想サーバーをシステムの要件に応じて使い分けることができます。

他ユーザーの利用に左右されない一定の性能が必要な際や、仮想環境では利用できない各種ライセンスの持ち込みなどにはベアメタルサーバーを利用するのがおすすめです。

特に、オンプレミスで利用しているようなライセンスには、クラウドへの持ち込みができないものが多くあります。これは、一般的な共有型クラウド(パブリッククラウド)は1台の物理サーバー上で複数の仮想サーバーが動作しているため、物理サーバーをトリガーに料金を算定しているライセンスとは考え方が合わないからです。そんな問題も、1台の物理サーバーをお客さまで専有できるベアメタルサーバーには無縁です。

一方で、コストパフォーマンスやビジネススピードに対応したスケーラビリティ(拡張性)を求める場合や、新しい取り組みでトライ&エラーをしたいような開発の場合などには、共有型の仮想サーバーを利用するのがおすすめです。開発時にはスモールスタートで利用するリソースを低めに設定し、実装時にリソースを強化することや、負荷状況に応じたリソースの増減が容易です。

昨今では、これら2種類のニーズに対し、複数サービスを組み合わせるなどのハイブリッドクラウド型で対応するのが一般的になりつつあります。Enterprise Cloudでは、1サービスの中でこのような「適材適所」の使い分けが可能なので、運用面(トラブル時の切り分けや複数ベンダーとの調整稼働など)でもコスト面(ネットワークコストなど)でもメリットがあります。

2.ネットワークとの親和性が高いキャリアクラウドだから、閉域(VPN網)環境のシステムにも最適

NTT ComのVPNサービス「Arcster Universal One(以下、UNO)」とは無料で※1 ※2直結可能で、UNO回線が既設の場合、なんと即時でVPN接続が利用可能※3です。また、見積しにくく、意外とコストに響く、データ転送量に応じた従量課金はありませんので、安心してご利用できます。

  • ※1 100Mbpsベストエフォートプランの場合、無料です。
  • ※2 VPN接続については、Arcstar Universal Oneのオプションとして提供されるため、キャンペーンによる割引の対象外となります。100Mbpsベストエフォート以外のプランを利用の場合、料金が発生しますのでご注意ください。
  • ※3 2017年1月現在、JP1/JP2リージョン(日本)のみ可能です。

さらに、Enterprise Cloudでは、クラウドとコロケーション間を無料あるいは低価格で接続する仕組みがあります。これにより、例えばまだ減価償却が終了していない物理サーバーなど、破棄はできないがアウトソースしたいものはコロケーションに置き、Enterprise Cloudに繋ぎこむという構成も可能です。一般的にはこのような構成を取ろうとすると、専用線などの高価なネットワークを調達する必要がありますが、ネットワークも一体的に提供できるNTT Comならそのようなことはありません。

3.他社クラウドとの「マルチクラウド」形式での利用や、段階的な移行で最大限のメリットを発揮する”Cloud Management Platform”

Enterprise Cloudをご利用頂くお客さまには”Cloud Management Platform(以下、CMP)”というオプションを無料でご利用頂けます。

CMPをご利用頂くことで、1つのGUI(ポータル画面)上でAWS,AzureなどEnterprise Cloud以外の他社クラウドもリソース状況の管理が可能になります。

現在既に他社のクラウドサービスをご利用頂いているお客さまでも、Enterprise Cloudに部分的にメリットを感じられたお客さまは、Enterprise CloudおよびCMPと他社クラウドを組み合わせて頂くことで、ストレスフリーにマルチクラウドを管理できます。

一方で他社クラウドから移行を考える場合にも、CMPで双方を管理しつつ、実利用ユーザーの状況を調整しながらの段階的な移行が可能です。

-キャンペーン利用までの流れ

詳細については、キャンペーンページをご覧ください。

また、実際の利用料金については、見積もりシミュレーターによりお客さまにて試算頂けます。

キャンペーンを利用頂いた場合、Enterprise Cloudの料金から月ごとに最大15万円が割引されます(最長2料金月まで)。

具体的な構成例については、キャンペーンページ下部にてご紹介しております。

NTT Comのエキスパートにより、クラウドだけでなく、ネットワーク(VPN/インターネット)やデータセンター、マネージドサービスやマネージドセキュリティサービスと組み合わせてトータルな課題解決が可能です。

お気軽にお問合せください。